
キレないための上手な「怒り方」―怒りたいのに怒れない、怒ると人を傷つけてしまうあなたに
ISBN:9784907725204
・ 怒りのパワーは、状況をじっくり考え抜くことに使う。 ・ 怒りの表現法 自分を主語にして話す。あなたはムカつく→私、ほんとにいらいらしている 君は意地悪だ→僕は傷ついている、そういうことをいわれるとむかむかするよ。お前はワガママなんだよ→俺まるで相手にされていないいないみたいな気がする。 ・ 何をやめて欲しいかではなく、何をして欲しいかを説明する。 ・ あなたは少しも話してくれない→あなたに聞いて欲しい事がいっぱいある。 ・ 問題点を特定する。相手の立場を認める。自分の要望を認める。問題に向けて協力を頼む。 ・ 自分を主語にした言い方の方が相手を攻める表現よりも耳を傾けて貰いやすい。 ・ 具体的な表現を心がけ、誇張はやめましょう。朝からずっと、いつも→もう30分も、●●のときもあった。 ・ 自分の欲求は率直に、相手の責任を追求しない表現で伝えるほうが効果的。 ・ 自分が必至になっている理由を説明すると、役に立つことがあります。 ・ できる限り相手の立場を認める。 ・ 夢をヒントにする。枕元にノートを置いて、起きてすぐに夢日記を付ける。 ・ 怒りを手放す。もう、次の事に意識を移して良い事を自分に許可を与える。許す、白紙にするとは違う。する背ない事、無かったことにできないことでも手放す事はできる。
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