
情報商人のすすめ
ISBN:4893468448
・ サービスも商品も一度作った価値がその価値を何時までも保ち続けるようなものが、真の富をもたらす ・ 魚のいるポイントで釣りをすること -7日で本を書く方法- ・準備段階・・・本のテーマを決める 情熱を持って取り組めるもの ビジネスとして成り立つこと 売れるテーマを見つけ出す方法 A、・知りたい、知りたかったテーマを出来るだけ書き出す ・ その中から「他人に知って欲しい」物を3-5選ぶ ・ テーマごとのキーワードを書き出す(NETで検索するとすれば?) ・ オーバーチェア、ヤフー、グーグル、アレクサ、まぐまぐ、アマゾンで人気のあるキーワードかどうか検討する B・アマゾン、まぐまぐ、でベストセラーになっているものの中から、書けそうなものを選ぶ 人気のテーマ・・・お金(儲ける、節約する)、時間の節約、楽にする、簡単にする、かっこよくなる、美しくなる、名誉を得る、人気者になる、痛み、苦しみ、病気から逃れる 1日目 本の構想とタイトル:目次決め ・ タイトルを決める ・ セールスレター(販売ページ、ダイレクトE-メール)を作る ・ 売上目標を決める ・ 目次を決める ・ セールスレターを書く事で、お客様の欲求、集客法、どの程度売れるか、出来上がりがイメージできる出来上がりがイメージできると作成スピードが上がる ・ タイトル xxxの方法(ハウツー物)数字を具体的にのせる(300万円稼ぐよりも、31205000円稼ぐ)苦痛を癒すメリットを含める(リストラから逃れるための・・・)「初心者でも・・・」「猿でも・・・」「わずか100円から・・・」など 逆説的表現を使う(合格したいなら、予備校に行くな!)など 断言する(~しなさい~で儲かる)など 共感を持たせる(リストラされた私の・・・) 弱い立場の人が成功する→誰でも出来ると思わせる(素人でも、サルでも) 短期間で達成できる(わずかXX日で・・・、一日10分で・・・) 明確なターゲットに呼びかける(年収100万円でも・・・) 実際の経験を売る 流行の言葉を前面に出す 検索エンジンにひっかかり易いようにたくさんキーワードを入れる 目次・・・テーマ、タイトル、セールスレターで明確になった訴求ポイントを参考に 読者の視点で聞きたい、知りたい事をテーマに対して考える その答えを整理し、次に知りたい事をつなげて流れを作る 一日目の寝る前に、セールスレター、タイトル、目次に目を通して寝る 2日目・・・コンテンツ作り 目を覚ましたら本について少し考えるコンテンツが浮かぶかも? ICレコーダーなどでアイデアをその場で残す 書きまくる 文法、表現、誤字などは気にせず、思い出せないことは後日に回して、今分かっている事を書きまくる 本の事を考えながら寝る 3日目・・・リサーチ(不足した情報を補う) 2日目で解からなかった事、不足している情報、図、写真などを明らかにし、情報源をリストアップする必要な部分以外は読まないこと紙ベースであれば図書館で調べる知人であれば連絡するまずネットで検索する 知らない人から情報を引き出す方法 ・ ネットで調べてメール、FAX、電話などで、聞く ・ 著作物の出版元に問合せ連絡先を聞く、又は出版者を通じて手紙を渡してもらう ・ セミナー、講演会に参加する質問の時間や講演後に話す ・ 友人、知人にOOさんの知り合いがいないかきいてみる 4日目・・・ドラフト(下書き) 収集した情報を本文に加える 5日目・・・コンテンツの整理(文章に纏める) 話し言葉で、難しい感じは使わない 不必要な情報は迷わず削除 6日目・・・編集・校正(価値のある読み物に仕上げる) タイトル、目次を適正であるか再考(売れるかどうか) 通読し、構成がスムーズかどうか(各章の終わりの文を読んで、次に聞きたい事が、次の章の内容になっているか) 最後に文章表現、句読点、漢字、文法を正す 適当な時間を決めて行う(切りが無いので) 7日目・・・第三者のレビューと本の完成 読者層になりそうな人3人以上にセールスレター、本文を読んでもらい、レビューしてもらういくらなら買うか?不足しているものは何か?を聞き出す 作成のポイント 要点は太字で目立たせる行間を多く空ける人脈を築いておくヘッダーには各章のタイトル、フッターにはページ数とコピーライト情報を表示著作権の明記本を書くときはリラックス出来る場所で気分が乗らない日は書かない価格変更するときは絶対に値下げしない(低く設定して上げていく) マーケティング 売り上げ=客の数*客1人あたりの単価*購入回数 客の数に対して 多くの新規客獲得(集客) 単価に対して 高額商品を購入してもらう、価格を上げる 回数に対して 継続して購入してもらう 7つのテクニック 1、メルマガ利用 メルマガは見込み客獲得手段であって、販売の手段ではないメルマガの広告収入は当てにせず、お客様に有益な情報を提供する まぐまぐの利用例 ・ 申請受付日の午前0時1分に申請する(新作情報の先頭に紹介される) ・ 新作マガジンベスト10に入るように紹介、懸賞を使い読者を集める メルマガの相互紹介を成功させるポイント 1、 テーマが近いほうが良い 2、 発行期間に比べ読者数が異常に多いメルマガは気をつける 3、 パートナーとして尊敬し良好な関係を作る 4、 読者数ではなくマーケティングのスキルを重視する 5、 くだけた言葉遣いは避ける 2、メールアドレスの獲得 HPを去るときにポップアップ広告を出し、姓、名、メアド(2回)を入力するとニュースレター、小冊子などのベネフィットを与えるポップアップは「再度表示しない」ボタンをつける 3 セールスレター(ダイレクトEメール) 「頼むから売ってください」と言わせるレターを書く タイトルの目的は1行目を読ませること 最初の文は次の文を読ませること・・・・・・ 正直、誠実であること、読者の声を載せる カリスマ的な権威者の意見を載せる 同意するクセをつける、ストーリーを語る 価格の伝え方(セミナーやコンサル料と比較して安いと思わせる) 期間限定の特別価格やボーナス特典をつけてすぐに購入させる 4 アップセル・クロスセル アップセル 同じ内容の情報でも、より高額の商品を購入してもらうこと ビデオ 1万円、テープ7千円の時はテープを買おうとしたお客様にビデオのメリットを伝えビデオを買ってもらう クロスセル 関連商品を買ってもらう(マクドのポテトはいかがですか?) 5 お客をファンにする ・ 3の法則を用いたフォロー 3週間の間に3回のフォローを入れるその後3週間毎のフォローを3回入れる(12週間に6回のフォロー) ・ 与える フォローメールでは価値ある情報、割引クーポン、品物(ギフト)、感謝の気持ちを伝える ・ 応える リピート客への割引、品物や現金でお礼(他の客を紹介してくれたときも) 6ダイレクトeメールのテスト検証 ・ 本文が同じでタイトルが異なる4つのメールを対象の一部に出す(タイトルの検証) ・ タイトルが同じで、本文が違う4つをテスト(本文の検証) ・ ベストな組み合わせをその他多数に送る ・ テストを繰りかえし、成果の上がるメールを作る 7自由な時間を持つための自動化 自動化は儲けを生むための資産への投資 webサイト ・ タイトルの工夫 ・ 見込み客獲得ツール メルマガ、小冊子、(メルアド、属性を登録してもらう) ・ 申し込める場所をたくさん作る ・ 読み手の信頼を得るため、情報は出来るだけ公開する ・ メールはパーソナライズして送る(www.mshonin.com) ・ 申し込み確認ページにクロスセルのメッセージをのせる ・ 30日間返品保証をつける(31日目にCCに課金) ・ カード決済はEストアーなどを利用する
アマゾンでご注文の方はこちら
No comments:
Post a Comment