10/16/10

論理力を鍛えるトレーニングブック 意志伝達編




論理力を鍛えるトレーニングブック 意志伝達編
ISBN:4761260149

これをやりたい」という意思が出発点。 イシューは疑問文 ?で終る。 イシューを特定したら、最後まで維持する事。 イシューに対する答えがメインメッセージ。すぐ決まらなければ、仮に決めて後で修正しても良い。 メインメッセージは主語+述語を持つ文章になる。 サブイシューの答えがキーライン。 キーラインは5個以内(3-5)。 ピラミッドストラクチャを作る手順(エクセルで作ると良い)。 案件と慣れでつかいやすい法を使用する。 A。 イシューを特定する。 ↓。 サブイシューを特定する。 ↓。 パーツ(事実情報)を洗い出す。 ↓。 サブイシューにあわせてパーツを分類する ↓。 分類ごとにSoWhat?で思考して、キーラインメッセージを作る。 ↓。 メインメッセージに対してキーラインが理由付けになっているかチェックする。 ↓。 ピラミッドを完成する。 B。 イシューを特定する。 ↓。 パーツ(事実情報)を洗い出す。 ↓。 数多くのパーツをグルーピングする。 ↓。 分類ごとにSoWhat?で思考して、キーラインメッセージを作る。 ↓。 分類・キーラインメッセージがMECE感を持っているかチェックする。 ↓。 メインメッセージに対してキーラインが理由付けになっているかチェックする。 ↓。 ピラミッドを完成する。 ピラミッドのキーラインをプレゼン資料、企画書の見出しとする。(ピラミッド7割、表現3割)体言止にしない。 うまい文章を書こうとしない。文章力に頼らない。「自分が考えてきた思考のプロセス」を書かない。 イシューは1つが望ましいが2-3で始めても良い。 イシューの言葉を定義しないで、意味を考える。 サブイシューは3Cなど、MECE感があると良い。 So What?で。 ・パーツとキーラインの矛盾をなくす。 ・メインメッセージに対して理由付けになっているか確認。 複数のパーツメッセージから一つのSoWhat?(結論、解釈)を導き出せれば、その価値は大きい。SoWhat?が生まれる瞬間は、知的価値が生まれている瞬間。 ・パーツメッセージから言える事を、主語と述語を含む文章の形で書く。 ・幾つか書いたらMECE感があるかチェック。 ・要約ではなく、意味が抽出されているかチェック。 ・作ってチェックを繰り返し、よさそうなものを幾つか残す。 ・メインメッセージに対して、理由になっているかをチェック。 ・紙やPCにメモするなどして、思考を止めない努力を。 ・メールで送る場合、添付ファイルより本文に入力。

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