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入門定量分析




入門定量分析
ISBN:978453404498

プロセス 1、目的の明確化 ↓ 2、仮説設定 ↓ 3、情報収集 ↓ 4、定量分析(計算) ↓ 5、評価(仮説検証) ↓ (2、3、4、のどこかにに戻って再検証の可能性あり) ↓ コミュニケーションandプレゼン 注意点 1、信頼できるデータ情報を使用しているか? 2、分析の結果を誤って解釈しているか? 3、定量分析の結果を誤って(だまして)伝えていないか? マーケティングに関する指標 ・市場シェア(%)=自社の販売金額(数量)/市場全体の販売金 額(数量)X100 ・顧客単価=売上高/顧客数 ・粗利益率(%)=売上高-製造(or仕入)原価/売上高X100 ・坪当たり売上高=店舗売上高/店舗面積(坪) ・販売員一人当たりの売上高=店舗売上高/在庫金額 ・売上高広告費比率(%)=正社員数/全社員数X100 ・従業員の平均年齢=全従業員の年齢の和/従業員数 ・平均給与=給与支給額/従業員数 ・離職率(%)=(一定期間における)離職者数/総従業員数X100 ・安全余裕度(%)=実際の売上高-損益分岐点売上高/実際の売上高 X100=100-損益分岐点比率(%) ・損益分岐点売上高=固定費/変動費/1-売上高=固定費/1-変動比率= 固定費/限界利益率 ・限界利益=固定費+利益=売上高-変動費 ・限界利益率=1-変動費率=1-変動費/売上高 ・損益分岐点比率(%)=損益分岐点売上高/実際の売上高X100 ・安全余裕度+損益分岐点比率=100 ・NPV=投資が生み出すキャッシュフローの現在価値-初期投資額 xX(1+金利)時間乗 xX1/(1+割引率)時間乗 金利や割引率を3%とした場合・・・ ・現在価値を100万円とすれば5年後は 100X(1+0.003)5乗=1159000円 ・5年後100万円の将来価値を現在価値に換算すると 100/(1+0.03)5乗=863000円 投資計画は現在価値に直して考える。 ペイオフ表 将来起こりうるn種類の状態 ・期待値原理 将来起こりうる状態において、利得と生起確率を掛けたものの総和 S1の(利得X生起確率)+S2の(利得X生起確率)・・・と算出する。 算出した期待利益がもっとも大きい行動を選択する原理 ・期待値、分散原理 利益の期待値だけでなくリスクまでを考慮した原理を期待値・分散 原理という。 期待値からのずれ(差)を2乗した平均を「分散」という。また分散の平方根を「標準偏差」という。 同じ期待値でも標準偏差が大きいとリスクが大きい。 なので、 指標1、期待値/標準偏差値 指標2、期待値-標準偏差 等を用いて選択する。 ・最尤(さいゆう)未来原理 起こる可能性が最も高いもののみをみて、その中で利益が最も大きい行動を選ぶ原理。 ・要求水準原理 最低限達成したい水準をクリアできる可能性が最も高い行動を選択する原理。 ・ラプラスの原理 生起確率が不明の場合、選択肢がすべて同じ確率で起こると想定し、期待値が大きい行動を選択する原理。 ・マキシミン原理 各行動の最小利得を求め、その中から最大の利得を得られる行動を選択する原理。最悪の結果を考慮し、その中から最もましな行動を選択する原理。 ・マキシマックス原理 各行動の最大利得を求め、その中から最大の利得を得られる行動を選択する原理。ハイリスク、ハイリターン。 ・ハービッツの原理 マキシミン・。マキシマックスを統一。 決定係数=最大利得Xα+最小利得X(1-α) α=0の時マキシミン α=1の時マキシマックス αは0から1の間。

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