
最強フレームワーク100
ISBN:9784797350937
・ロジックツリー 先に結論、後から理由付け 提案型のプレゼンに効果的 演繹法と帰納法を組み合わせる ・演繹法1つの事象から別の結論を書く、必ずしも逆が成り立つわけではない。 A=Bだが、B=Aではないかも。 ・帰納法サンプルの類似点から1つの結論を導く。 他のフレームワークをロジックツリーに当てはめると展開がスムーズ。 ・5W1Hをメールなどにも取り入れる ・PEST分析 マクロ分析のひとつ Politics(政治)、Economics(経済)、Sciety(社会)Technolosy(技術)の頭文字をとったもの。 ・3C分析 顧客(Customer)競合(competitor),自社(company),3点を分析し、KSF(KeySuccess Factor)を見つける。 ・SWOT分析 強みStrength-内部環境 弱みweekness-内部環境 機会opportunity-外部環境 脅威threat-外部環境 2*2のマトリクスで4通りの戦略。 目標達成のためにはどのように自分の強みを活かすか? 目標達成のためにはどのように自分の弱みを克服するか? 目標達成のためにはどのように市場や顧客獲得の機会を利用するか? 目標達成のためにはどのように脅威を取り除くのか? ・ブルーオーシャン戦略では「買い手に対していまだかつて無い価値を提供する」事が重要。 ・バリューイノベーション/ERRC コストを引き下げつつ顧客にとっての価値を向上させていく。 Eliminate すっかり取り除ける要因は何か(コスト) Reduce大胆に減らせる要因は何か(コスト) Raise大胆に増やせる要因は何か(価値) Create新たに付け加える要因は何か(価値) ・価値曲線 自社と競合の商品・サービスの特徴や顧客ニーズを項目別に分けて、優位性を折れ線グラフで表す。 顧客視点に立って見ると「変わりばえしない」事が多い。 ・買ってくれない理由を分析する。 売れた(買ってくれた)より、買ってくれなかった点に注目する。 ・6つのパス 1、代替産業に学ぶ 2、業界内の他の戦略グループから学ぶ。(高級ブランドとディスカウントストア) 3、買い手グループに目を向ける。買い手は必ずしも利用者ではない。(卸、小売店、プレゼント) 4、補完財や補完サービスを見渡す(ケース、カバー、コミュニティ、webサポートなどトータルで考え直す) 5、機能志向と感性志向を切り替える。 6、将来を見渡す。あいまいなトレンド予測ではなく、未来予測(人口減少など)で検討する。 ・コア・コンピタンス 他社にはない強みを客観的に計測する。 ・Pros Cons リスト 選択肢の良い面と悪い面を整理する。メリット、デメリットをブレストなどでいろんな視点からピックアップする。最大利益と最大損失をpicupして検討する。 ・マーケティングプロセス 1、環境分析と市場機会の発見 2、セグメンテーション(市場細分化) 3、ターゲティング(市場の絞込み) 4、ポジショニング 5、マーケティングミックス(4P:Product,Price,Place,Promotion) 6、マーケティング戦略の実行と評価 ・セグメンテーション 1、年齢、収入、家族人数職業などの人口統計的区分 2、国、地域、気候など地理的区分 3、性格やライフスタイルなどの心理的区分 4、購買頻度や使用頻度など行動的区分 心理的区分は重要だが、数値化しにくい ・4P⇔4C product⇔customer value price⇔customer cost place⇔convenience promotion⇔communication ・プロモーション 手法:広告、販促、人的販売、パブリシティ、バズ(口コミ) 手順:目標数と予算を設定し手段を組み合わせる ・購買行動の4要因 文化、社会、個人、心理 個人的、心理的要因がより強く影響する ・1:5の法則 新規顧客に対する販売コストは既存の5倍かかる。 既存顧客をいかに逃がさないかが重要。 ・アイデアを転換してみる。。オズボーンのチェックリスト。 1、転用:他に使い道が無いか 2、応用:他からアイデアが借りられないか 3、変更:変えてみたらどうか 4、拡大:大きくしてみたらどうか 5、縮小:小さくしてみたらどうか 6、代用:他のもので代用できないか 7、置換:入れ替えてみたらどうか 8、逆転:逆にしてみたらどうか 9、結合:組み合わせてみたらどうか ・chare chooser http://chartchooser.juiceanalytics.com ・回帰分析 Correl関数で。 目的変数と説明変数を入れると相関係数がわかる。 相関係数は1に近いほど相関関係が強い。 1.0≧0.7 とても高い 0.7≧0.5 高い 0.5≧0.4 中程度 0.4≧0.3 ある程度 0.3≧0.2 弱い 0.2≧0.0 ほとんど無い ・バブルチャート 大きさが把握できる分布図 ・ビルドアップ、ウォーターフォールチャート かっこいい ・有意差、有意水準 偶然起こる確率が5%未満であれば必然と考えてよい。「じゃんけんに5回連続して負けるのは、偶然ではなく弱いからだ。」 ・プレゼンチェックリスト 前提条件:目的、聞き手、持ち時間、プレゼン環境 資料の準備:全体メッセージ、シナリオ作成、スライド作成 実施:リハーサル、本番 ・シナリオ オープニングで目的と所要時間を伝える 結論→詳細 or 詳細→結論 ・スライド作成のルール 1、1スライドに1メッセージ。 2、タイトル、本文共に極力短く、1行で印象的なフレーズ。 3、データチャートはメッセージに最適なものを選ぶ。 4、最後列の人が見える文字サイズ 5、複数行になるテキストは適切な行間を取る。1.2以上。 6、色は使いすぎると逆効果。強調色は一色のみ。無彩色を使いこなす。 7、コーポレートカラーを無視したスライドデザインはNG。 8、安っぽいクリップアートはNG。購入してでも高品質な素材を使う。 9、ページ数、題名、企業ロゴ、など共通要素は全てマスタスライドへ。 10、アニメーションは必要最低限の利用。
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