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読書記録
5/5/11
あなたを変える「稼ぎ力」養成講座
あなたを変える「稼ぎ力」養成講座
ISBN:
4478470685
貸借対照表は資産と負債を示します。損益計算書は収益と費用を示します。キャッシュフロー計算書は現金の出入り。決算書は3つの視点から1つの企業を眺めている。決算書は人間の欲望や行動を貨幣という単位で表された暗号のようなもの。 貸借対照表一年以内は短期、一年以上は長期。負債が少なくて資本が多いほうが安定した会社。負債-お金の出どころ 返す必要あり資本-お金の出どころ 返す必要なし 貸借対照表が債権者のため、損益計算書が投資家のためにある。上から下に流動性の高い順に載っている。換金しやすい順、早く払わなければならない順。剰余金は儲けの貯めどころ。 損益計算書目的・利益がどのように、どうやって上がったかを見るため。・利益を計算するため。上から順にお金の流れ。水(お金、売上)と桶(原価、販管費)。同業他社、過去(5年ぐらい)予実と比べる。 キャッシュフロー計算書利益=キャッシュではないデフレ時に借金が残ったら、その重みはどんどん増えていく。営業キャッシュフロー 多ければよい。毎年減っていったり、マイナスになっていたら危ない。投資キャッシュフロー 営業CFの範囲内でマイナスが良い。財務CF マイナスがいい(借金を返済しているから)CFで問題点を見つけ、答えを損益計算書と貸借対照表から見つける。 実践比較方法・貸借対照表で資産合計、自己資本、有利子負債・損益計算書売上高、営業利益、経常利益・CF営業CF 有利子負債→短期借入金、長期借入金、社債を足したもの。 営業CF/総資産 高いほうが良い。少ない資産でたくさんのキャッシュを生み出す力があるか?効率経営なのか?キャッシュを何に使ったのかもチェック。 同業他社、過去、予実で比べる。大切な指標は何かを意識する。 ROA→高いほど良い。収益力の指標。総資本利益率=最終利益/総資本 (%) ROE→高ければ良いというものではない。売上高営業利益率 収益性をはかる。売上高営業利益率=営業利益/売上高(%) 自己資本比率 30%以上が安定の目安自己資本/総資本(%) 負債比率 少ないほうがよい有利子負債/自己資本(倍) 有利子負債を月商や営業CFで割ってみる→低いほうが良い。売上高営業CF比率は高いほど良い。売上高伸び率で成長性を見る。営業利益伸び率と比べる。
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